GF P79GS-SP/256D3を更にオーバークロック

記事ネタがないので、こういう時のためにとっておいたネタを一つ。
今、PCゲームは主にリビングPCでプレイしてるわけなんですが、
そのPCのビデオカード『GF P79GS-SP/256D3』を更にオーバークロックしてみた時の記録です。
更にというのは、元々この製品がGeForce7900GSをオーバークロックした製品だからです。
今回はそれを更にオーバークロックしてみました。とはいえ、以前あまりにオーバークロックして、GeForce6800GTを昇天させてしまった苦い思い出があるので、ちょっと控えめに[:てへっ:]
ビデオカード以外のPCスペックは

M/B:ASUS M2A-VM
CPU:Athlon64 X2 4600+ (2.4GHz)
MEM:DDR2 800MHz(PC6400) 1024MBx2
HDD:Hitachi IBM HDT725050VLA360 (SATA2 500GB)

です。
ForceWareのバージョンは94.24で、ドライバの設定でオーバークロック(「自動OC検出機能」オプション)しました。
すると、Core/Memクロック600MHz/1600MHzのところが627MHz/1724MHzとなりました。



GeForce7900GSのリファレンスクロックである450MHz/1320MHzから比べると、もう別製品と言えるくらいのオーバークロックぶり
ではベンチ結果だけ貼っておきます。
プラズマTV『TH-42PZ700SK』で3DMark06を起動すると、初期解像度が1280×720になるのね。
■解像度1280×1024 (ノーマル)
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■解像度1280×1024 (オーバークロック)
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■解像度1280×720 (ノーマル)
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■解像度1280×720 (オーバークロック)
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う~ん、CPUがintelのCore2じゃないのでCPUスコアが低いぶん若干不利な感じですが、一応オーバークロックの効果は出てます。
それにしても、このGF P79GS-SP/256D3はコストパフォーマンス抜群ですね。同じ7900GSチップを搭載している他製品よりも圧倒的に速いです。
この性能で18000円程度で購入できるし、GeForce8系もコストパフォーマンスという観点からは今ひとつパッとしない製品ばかりなので、今ゲーム重視で買い換えるならGeForce7系のこの板が間違いなく”買い”でしょう[:オッケー:]
あ、今回のオーバークロックはベンチマーク専用なので元に戻しました[:にこっ:]

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