以前、Windows7 Beta版はテストPCに入れていじってみてたんですが、このRC版はいわゆる「製品候補版」なので、よりWindows7製品に近いわけです。
早速、ダウンロードして(MSのサイトからだと遅いので、いつものようにTorrentで)インストール完了。
使い勝手としては、これまでメインPCにWindows Vista Ultimate SP2 Betaを使ってきた僕から見ても、かなり操作感は良いです。
基本的にはVistaと同じようなUIですが、Vistaで不便だった操作が、より簡単になったり視覚的に分かりやすくなっている印象です。
それに何といっても、軽いです。
■環境
CPU:Phenom X3 8750
MEM:DDR2 2GBx2
M/B:AMD 790GX(BIOSTAR TA790GX XE)
総じて
な点- OSの起動から各アプリの起動など、動作が非常に軽い。
(VistaでSuper FetchとWindows Searchサービスを切っていた僕から見ても軽いです) - 化石になりつつあるサウンドカード、『Creative Audigy2 (Value)が使える。スピーカーセッティングや、オーディオコンソールも使える。別途専用ドライバ、アプリが必要です。僕はここ
から拾いました。』 - 化石になりつつある、Canopus MTVX-SHFおよびFEATHER 2006が使える。ドライバもアプリもXP用がそのまま使えました。
- Vistaでできなかった、システムの復元に使う容量制限がGUI操作で可能(XPだったら普通にできてたわけだが…)
- Vistaでできなかった、デフラグ前の「分析」が可能(XPだったら普通にできてたわけだが…)
- タスクバーの、起動中アプリをまとめる機能が慣れれば便利そう。
な点- タスクバーに表示させる「クイック起動」がなくなった。Vista以前のようにクイック起動アイコンを使いたい場合は、技
が必要。 - その変更のせいで、Windows Live Messengerがシステムトレイに常駐してくれなくて、使い方に慣れが必要。
- 製品候補版なので、製品とは違いがない予定だとMSは言ってるらしいが、メニューがまだ一部日本語化されてなかったりする。Beta版の時よりはかなりマシだけど。
- 何より最悪なのは、Vista正規ユーザーをバカにしすぎ。この程度のマイナーチェンジOSなど、Vistaからはせめて優待価格もしくは、無料にすべき。Vista Ultimateの正規ユーザーの僕から見ても実に腹立たしい。Vistaユーザーはテスター扱いなのかと。でもまぁ、7が出たら買っちゃうんだろうなぁ。仕事のための勉強でもあるし。
ということで、1時間ほど触ってみての総評です。
あ、ちなみにWindows7 RC版の使用期限は2010年6月1日なので、今のメインPCではそれまでしか使えません・・・。
製品版がそれまでに出るらしいですが、製品版のインストールはRC版からはできず、新規インストールになるようです。(MS発表)
Vista→Windows7はたのむ、無料にしてくれ!





UI的にも。






Windows7 RC版非常に気になってました.
近々,新しいPCを買う予定(あくまでも)なので,
そのOSを何にしようか迷っていた所です.
生の声非常に参考になります.
2010年の6月までなら,それまではつなぎでとも
思っていました.RC版の後が新規が面倒ですが.
XPモードも何気に気になってます.
使えるのかなぁ???